皆様 こんにちは。赤間聡です。

7月に入り暑い夏がやってきました。

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我が家の食卓は「そうめん」の登場回数が増えてきました。
暑い日の冷たいそうめんはツルツルとのど越しが良く最高に美味しいですよね。
刻んだ青葉や小ネギを入れたり、トマト、きゅうり、ハムなどをのせて冷やし中華風にしたりと
楽しんでいます。

最近知ったのですが、そうめんは古い方が美味しいそうです。
製麺して1年経たないものを「新」、2年物を「古」、3年物を「大古」と呼んでいるそうです。
長期熟成されることにより余分な水分が抜け固くなり、麺の歯ごたえや喉ごしが良くなるのだとか。
しかし一般家庭ではそのように熟成させることは困難なので、概ね2年の賞味期限内に食べるのが、
良いようです。

余談ですが、そうめんを氷水に入れるか、水切りして盛るか、どちらかという記事を読みました。
これについては関東や関西に関わらず、各家庭の流儀という結論でした。不思議ですよね。

皆様、暑い夏はこれから本番なので水分補給と休憩を取って、そうめんを食べて、
この夏を乗り切りましょう!