皆様こんにちは、赤間聡です。
天神さま(菅原道真公)をお祀りする全国約12,000社の総本宮であり、
「学問・至誠しせい・厄除けの神様」として、
日本全国はもとより広く世のご崇敬を集め、年間に約800万人の参拝者が訪れているそうです。

今日はさすがに早朝ということもあり、
いつもは多くの参拝者で賑わう参道もすれ違う人はありません。

境内の空気は澄みわたり、
とても静かでいつも以上に荘厳な雰囲気を感じました。
境内には私一人。
心の中がスーッと落ち着いていく感じがしました。
しっかりと参拝いたしました。

太宰府天満宮様の境内には「御神牛」が祀られています。
道真公のお生まれが845年の乙丑(きのとうし)の年。
そして延喜3年(903)2月25日の丑の日に薨去されました。
お亡くなりになった時に
「遺骸を牛に引かせて、牛の赴くままに進めて休んだところを墓所にするように」
と遺言を残されたそうです。
そして実際に牛が休んだところが、
太宰府天満宮様となっているそうです。
写真は延寿王院の前の「御神牛」です。
太宰府天満宮様には13頭の「御神牛」が祀られているそうです。
参拝に行かれた際には是非、探してみて下さいね。