皆様こんにちは、堤優子です。
先日、宗像市沖ノ島とその周辺地域が世界遺産に登録されましたが、糸島地方にも約60基もの前方後円墳をはじめ、多くの重要な古墳があるそうです。

一つの地域に60基もの前方後円墳があるのは、他に類を見ないのだそうです。

そんな古墳の一つ「平原遺跡」から出土した直径46.5cmの銅製の鏡

大きさでは日本一を誇る「国宝 内行花文鏡」です。

この、日本一の「国宝 内行花文鏡」が出土した平原遺跡(ひらばる いせき)は
「平原歴史公園」となっています

今はコスモスが満開

古墳が多く作られた時代には、今現在、市内の中心部となっている地域よりもだいぶ山側の、開けた場所が国の中心部だったようです。

船で海外からの珍しい物や、国内の珍しく貴重な品々も入ってくる栄えた国だったようです。

そんな古代の品々を「伊都国歴史博物館様」にて10月7日(土)~11月26日(日)まで「古代出雲と伊都国」という秋季特別展を開催しています。

伊都国の国宝だけでなく古代出雲地方の国宝重要文化材も多数展示されています

古墳をめぐるウォーキングコースも紹介されています。

 

前回ご紹介した「カキ小屋」も10月14日から順次オープンします。

歴史好きな方、古墳好きな方、ウォーキング好きな方、コスモスと古墳、糸島の美味しい食べ物を味わいに来てみませんか?